ファイナンシャルプランナー(FP)の教材、テキストや問題集をどう選んだらいいのか

FPの勉強をするのも楽じゃありません。だけど、ちゃんとした教材を使えれば、だいぶ負担は軽くなるものなんですよ。

FPの受験勉強で中心となるのはテキストと問題集(過去問題集)ですね。
いちおう私も、最初は迷って市販の教材をいろいろとめくってみたり、学校や通信講座のパンフレットや資料を使って確かめたりしたんです。そのときの経験と、実際に勉強をはじめてからわかったことを、書いておきます。

・テキスト
長時間読んでも飽きないこと、それが大事ですね。
私は飽きっぽい女ですから特にそうなんですけど、いかにも教科書って感じの活字ばっかりのテキストだったら、絶対に嫌になってくると思います。我慢できる人はいるんでしょうけど、我慢してもよくないと思います、だって、それじゃ勉強の効率が悪くなりますから。

活字の合間にイラストや図・表がたくさん入ってたりとか、白黒の味気ない字面じゃなくて各ページがフルカラーになってたりとか、そういうテキストだと飽きないし、目にも優しいですね。

・過去問題集
過去問も過去問で、使いやすくないとだめですね。ただ昔の試験問題が並んでいるだけじゃ物足りないです。
まあ、解説が豊富に書いてあることは常識ですね。解説が足りないようだと、答え合わせをしてもちゃんと理解できないですからね。
それから、過去問でもうひとつ大事なことは、「問題を素早く正確に徳レッスン」ができるようになってないといけないってことなんです。試験本番で、1問解くのに何分もかかってるようじゃ絶対に終わりませんから。
それぞれの問題を、どれくらいの時間配分で解けばいいのか「制限時間」が書いてあると、すごくいいと思いましたね。